K-トロン定量供給フィーダ
容積式スクリューフィーダ

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容積式スクリューフィーダ

指定した回転数でスクリューを一定回転させ、ホッパ内の材料を吐出させるフィーダです。スクリューにはシングルとツインがあり、さらに材料の特性や流量によってスクリューのサイズと形状の組み合わせを選択します。スクリューの上部には標準アジテータが付いていますが、それでもブリッジを起こす材料にはホッパ用アジテータのオプションが準備されています。低回転でもトルクの大きいDCモータと専用コントローラが標準モデルですが、ACモータとインバータの組み合わせも可能です。また米国食品規格をパスしているので食品の供給にも使用できる上、分解、清掃、組立はたいへん簡単です

シングルスクリューフィーダ

モデル流量範囲(L/h)
KQx40.12 - 313
BS600.5 - 2,813
S600.12 - 4,600
KS600.1 – 4,500
S10010 - 15,800
S50019 - 45,300

ツインスクリューフィーダ

モデル流量範囲(L/h)
KT200.1 - 200
T351.3 - 2,500
KT351.2 – 1,673
T6013 - 7,200
T8025 - 30,600

ファーマ(医薬)用マイクロシングルスクリューフィーダ

モデル流量範囲(L/h)
MS120.035 - 5.5
MS160.05 - 17.8

ファーマ(医薬)用マイクロツインスクリューフィーダ

モデル流量範囲(L/h)
MS120.045 - 10.7
MS160.16 - 33.1

※ MT12/MS12
最少供給量:32g/hr (材料の物性により異なります)

※ MT16/MS16
最少供給量:100g/hr (材料の物性により異なります)