K-トロン定量供給フィーダ
重量式スクリューフィーダ

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重量式スクリューフィーダ

K-CL-SFS-KT20

K-ML-D5-KT35

K2-ML-S60(3点式)

コペリオンK-トロンのロスインウェイト式フィーダは、独自に開発した高分解能400万分の1のロードセルと俊敏に反応する自社ソフトウェアにより、安定した高精度供給を実現しています。材料が入ったホッパーと共にフィーダ全体が秤に乗っており、スクリューで吐出された減量分からコントローラが自動計算し希望する流量になるよう、モータ回転を制御します。フィーダ本体の特徴については容量式フィーダのページをご参照ください。 

同じコントローラで、連続とバッチの2つの運転モードが使用できます。

連続運転モード

バッチ運転モード

シングルスクリューフィーダ

モデル流量範囲(L/h)
KQx40.06 - 313
BS600.5 - 2,813
S600.12 - 4,500
KS600.1 – 4,200
S10010 - 15,800
S50019 - 45,300

ツインスクリューフィーダ

モデル流量範囲(L/h)
KT200.06 - 313
T351.3 - 2,500
KT351.2 – 1,673
T6013 - 7,200
T8025 - 30,600

ファーマ(医薬)用スクリューフィーダ

モデル流量範囲(L/h)
MT12/MS120.035 - 10.7
MT16/MS160.05 - 33.1
KT200.1 - 200
KT351.4 - 1,506

※ MT12/MS12
最少供給量:32g/hr (材料の物性により異なります)

※ MT16/MS16
最少供給量:100g/hr (材料の物性により異なります)